EtEnable4の中核、VT-EtSKPC発売(受注生産)
Dante Network 対応オーディオ専用PC

昨今のオーディオ雑誌においてDigital Sound Optimizer,Room Equalizerなどの用語、先進のスピーカーと部屋の最適化を行うための補正を取り上げている雑誌もあればそんな中、高額のUSB、LAN ケーブルを使えば音が良くなるなどの記事が目に着きます。デジタル、いやコンピューターで絶対あってはならないのは、移動や複写でデータが変わる事。それがデジタル I/O ケーブルで音が変わったそれは大変な事、1円のデータが1億円に変わることであればうれしいが逆であれば大変なことになる。技術雑誌でもあるオーディオ誌と恍惚の評論家が取り上げるのは滑稽である。雑誌社や評論家はデジタルケーブルの音の良し悪しをどのような過程を経て判定したのか、点数を決めるときにブラインド・テストで行ったかなどの明記がなく、項目に○×△などを付け、総合点評価に主観感覚の一言を乗せただけである。こんな非科学的な記述をオーディオ誌に載せてケーブルが売れればと、評価記事を掲載すれば真摯にDigital Sound Optimizer, Equalizer商品を開発しているエンジニアはたまったものではない。パソコンのスイッチング電源のSwitching歪や高周波歪(High frequency distortion)が無防備なDACやAMPに対し電源ケーブルやUSB ケーブルを伝って音に影響を与えただけである。アイリバー社のAstell & Kern(直販価格169万円)はACアダプターからの直流電源をリチウムイオン電池に溜めてからDC駆動している、それもスイッチング電源の使用を避けるためだ。ただACアダプターはスィチング電源だから再生中に充電中すればスイッチング電源PCと同じになってしまうので、バッテリーがLOWレベルで再生中でないときに電池に充電をするそうだ。 VT-EtSKPCはアナログ電源(VT-PCPOW)を使用している。音のためにVT-PCPOWは国産の大型トロイダルを使用している。

現代の音楽制作現場、音響装置の制御や運用でComputerは欠かせない、音楽制作現場のMACはわざわざ特注アナログ電源搭載しSwitching歪を排除している。VT-EtSKPCはUSBの代わりにLANを使用している。今日LANを使用する最新の技術で信頼を集めているのがAudinate社のDanteである。LANを使った様々なSystemの中核を占めている。それをいち早く取り入れプロの現場以上のクオリテイと使いやすさを提供するのがEtEnable4の中核、VT-EtSKPCにバンドルされているソフトウェアがMPP.NETである。

 

VT-EtSKPC
標準仕様
:先進のAudinate Pty Ltd製イーサーネット・オーディオボード搭載。
:高速なメモリー8GbyteとOS用に250Gbyte、Data用に 1TbyteのSSD搭載。
:音楽に良いAudio専用カスタムドライバー・ソフト搭載。
:音響制御まで可能な、最先端Audio専用アプリケーション・ソフトMPP.NET搭載。
:音に良いアナログ・ドロッパー電源動作。
:オ-ディオ機器感覚操作可能なフロントパネル。
:高級仕上げ(パールホワイト、イタリアンレッド、フレンチブルー、EMTハンマートーン)

VT-EtSKPC フロント
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VT-EtSKPC リア
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外部電源ユニット:VT-PCPOW
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外部電源ユニット:VT-PCPOW(電流計付きタイプ)
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MPP.NETのチャンネルディバイダー機能(SKAudioTVより)

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