218月/15

EtEnable4 実演発表会@大阪のご案内

先進のソフトウェア・テクノロジーを取り入れた
デジタル・マルチチャンネル・デバイダーによる3WAYシステムをご体験ください。

EtEnable4 の実演発表会を下記の日程で行います。
@2015年9月26日(土)17:00〜 書斎かふぇ じょうじあん http://kenban.com/georgian/
大阪市中央区谷町六丁目2-26 東和谷町ビル1階 TEL. 06-6767-2670

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書斎かふぇ じょうじあん http://kenban.com/georgian/

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118月/15

VT-MCTL 再出荷開始しました。

ご好評いただいております、VT-MCTL再出荷開始しました。今回ハンマートーン、ブラックにイタリアンレッド(限定色)、フレンチブルー(限定色)が加わりました。
お求めは「Venetor Online Shop」でどうぞ。

  • VT-MCTL ハンマートーン:¥79,920(税込み)
  • VT-MCTL ブラック:¥79,920(税込み)
  • VT-MCTL イタリアンレッド:¥84,240(税込み)
  • VT-MCTL フレンチブルー:¥84,240(税込み)

317月/15

Decca Decola with Venetor

作家の五味康佑氏で銘機となったステレオの電蓄、私は2台を持っていたが、現代では時代遅れの寝ぼけたAMP部はノイズが多く、非力なコラーロのターンテーブル、安っぽいアーム、カートリッジはOrtofon、EMT、Fairchildと比べてイマイチ。Decca Decolaは低音/高音は出ないしなぜ名機になったのか不思議だ。たぶん耳の悪くなった老人にはHIGHがカットされて聞きやすくデザインがよい高級電蓄としてうけたのだろう。ただ素晴らしい点は、試聴ポイントを選ばずキャビネットと一体化したまとまり良い音で、弱点は高域の再生がイマイチ。だが注意をしなければならないのは広角度なリスニングポイントで高域を出さなければならなく、新たなTweeterを多数設置しなければならない。まずはEMI製WooferとTweeterの帯域特性を調べる。結果、WooferとのCrossoverを650Hz、追加した。TweeterにナショナルのEAS-5HH179をChannelに3台設置してCrossoverを5KHzに設定して測定してみよう。

さてドンナ結果が出るだろうか。
古いレコード盤は帯域が狭いとの先入観にとらわれている専門家も多いが、CDが出てからのLP盤はきっちりと20Kzしか出てない。EMTのTSD、VT-MCTL、VT-STEQ、VT-ADCNVで録音された10インチ盤を聞くと25Kz以上でているモノラル盤が多くある。Decca Decolaのイコライザー、プリ、パワーAMPで周波数レンジの狭い盤なら良い再生音を聞かしてくれるとの思い込みは捨てたほうがよい。既存のEMI製Wooferは低帯域が良い、3Wayとしての新たなTweeterを加えてドンナ音が出るだろうか。AMP以外で音を悪くしていたのはNetwork、Enable4のLとCの影響を受けないソフトウエアーで分割するDigital Networkの威力はどうだろう。

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167月/15

オーディオ専用PC: VT-EtSKPC

EtEnable4の中核、VT-EtSKPC発売(受注生産)
Dante Network 対応オーディオ専用PC

昨今のオーディオ雑誌においてDigital Sound Optimizer,Room Equalizerなどの用語、先進のスピーカーと部屋の最適化を行うための補正を取り上げている雑誌もあればそんな中、高額のUSB、LAN ケーブルを使えば音が良くなるなどの記事が目に着きます。デジタル、いやコンピューターで絶対あってはならないのは、移動や複写でデータが変わる事。それがデジタル I/O ケーブルで音が変わったそれは大変な事、1円のデータが1億円に変わることであればうれしいが逆であれば大変なことになる。技術雑誌でもあるオーディオ誌と恍惚の評論家が取り上げるのは滑稽である。雑誌社や評論家はデジタルケーブルの音の良し悪しをどのような過程を経て判定したのか、点数を決めるときにブラインド・テストで行ったかなどの明記がなく、項目に○×△などを付け、総合点評価に主観感覚の一言を乗せただけである。こんな非科学的な記述をオーディオ誌に載せてケーブルが売れればと、評価記事を掲載すれば真摯にDigital Sound Optimizer, Equalizer商品を開発しているエンジニアはたまったものではない。パソコンのスイッチング電源のSwitching歪や高周波歪(High frequency distortion)が無防備なDACやAMPに対し電源ケーブルやUSB ケーブルを伝って音に影響を与えただけである。アイリバー社のAstell & Kern(直販価格169万円)はACアダプターからの直流電源をリチウムイオン電池に溜めてからDC駆動している、それもスイッチング電源の使用を避けるためだ。ただACアダプターはスィチング電源だから再生中に充電中すればスイッチング電源PCと同じになってしまうので、バッテリーがLOWレベルで再生中でないときに電池に充電をするそうだ。 VT-EtSKPCはアナログ電源(VT-PCPOW)を使用している。音のためにVT-PCPOWは国産の大型トロイダルを使用している。

現代の音楽制作現場、音響装置の制御や運用でComputerは欠かせない、音楽制作現場のMACはわざわざ特注アナログ電源搭載しSwitching歪を排除している。VT-EtSKPCはUSBの代わりにLANを使用している。今日LANを使用する最新の技術で信頼を集めているのがAudinate社のDanteである。LANを使った様々なSystemの中核を占めている。それをいち早く取り入れプロの現場以上のクオリテイと使いやすさを提供するのがEtEnable4の中核、VT-EtSKPCにバンドルされているソフトウェアがMPP.NETである。

 

VT-EtSKPC
標準仕様
:先進のAudinate Pty Ltd製イーサーネット・オーディオボード搭載。
:高速なメモリー8GbyteとOS用に250Gbyte、Data用に 1TbyteのSSD搭載。
:音楽に良いAudio専用カスタムドライバー・ソフト搭載。
:音響制御まで可能な、最先端Audio専用アプリケーション・ソフトMPP.NET搭載。
:音に良いアナログ・ドロッパー電源動作。
:オ-ディオ機器感覚操作可能なフロントパネル。
:高級仕上げ(パールホワイト、イタリアンレッド、フレンチブルー、EMTハンマートーン)

VT-EtSKPC フロント
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VT-EtSKPC リア
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外部電源ユニット:VT-PCPOW
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外部電源ユニット:VT-PCPOW(電流計付きタイプ)
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MPP.NETのチャンネルディバイダー機能(SKAudioTVより)

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115月/15

VT-STEQ -Italian Red-

本製品、VT-STEQは微弱なカートリッジからの微弱な信号を扱うのでクリーンな電源が必要です。バッテリーは非常にクリーンな電源ですが、バッテリーを扱うには過放電、過充電に注意が必要です。VT-STEQVT- MPEQVT-MCTLと同様にバッテリーを搭載し内臓マイコンが管理しております。詳細はこちらからどうぞ。

VT-STEQ-RED_2015

 

VT-STEQ-RED_Back

 

 


Venetor Sound

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