Danteで実現する、ネット世界を楽しくする素晴らしいネットワークオーディオ・アンプ

VT-EtDiG PCの利便性と発展性をオーディオの世界に取り込み、最先端のソフトウェア・テクノロジーで今までのオーディオ世界と一線を画し、オーディオのカテゴリーからコンピュータ周辺機器カテゴリーへとスタンスを変えた最も進化したオーディオです。お洒落なデザインで、コンパクトにネットワーク・オーディオを構築し世界中の音楽資源をシームレスに取り込み、音楽を楽しむ事ができます。VT-EtDiGDanteネットワークを採用することにより、マルチチャンネルのデジタル・メディアを圧縮せずにネットワークを通じて伝送、また限りなく低いレイテンシー、及びデバイスの同期を可能にしました。

◎世界で初めて、ホーム・オーディオでプロ機材の中枢で最先端のDante Networkを採用
◎世界で初めて、お部屋の音響環境をソフトウエアで劇的に改善するルームイコライジング機能 ※
◎世界で初めて、「波形再現」スピーカー・キャリブレーション(証明書付。オプション機能。)※
◎アナログ・レコードのリッピング、及びその楽曲ごとに自動分割機能 ※
◎ご愛用のレコードプレイヤー、ご自慢のCDデッキ等をネットワーク・オーディオの世界に接続。
PCをお持ちの方は、安価で容易にネットワークオーディオの環境を構築する事が出来ます
◎パワー・アンプ内臓で、スピーカー出力(2×18W)からパワフルなサウンドを。またヘッドフォンアンプとしても楽しめます。

Windowsアプリケーション

VT-EtDiGはこんなイメージで作りました。
今や音楽もPC中心となり、ネットと繋がる無限の音楽シーンと会話できる時代に於いて、パソコンや携帯を使い慣れたOLさんが仕事を終えて自宅でお洒落にワインを飲み‘しながら’、ソファーで寛ぎメールやラインを‘しながら’、料理食事を‘しながら’、読書を‘しながら’、そんな、お洒落な‘シナガラ’できるようにと開発しました。
また、美容院、ブティック、レストラン&カフェなど有線に代わるBGM用途でもお使いになれます。
さらにはVT-EtDiGを複数台使用することにより、イベント・施設等でさまざまな場所で音楽の同時再生を可能にします。

ネットワークオーディオ:
VT-EtDiGはPCまたはMacとLANケーブルでつなげお部屋の設置場所を選ばず、安価で容易にネットワーク・オーディオを構築する事が出来ます。iTunes、JRiver、Spotifyなどのアプリケーションでの音楽再生。またお持ちのアナログ・レコード/テープをネットワーク・オーディオへと変え、音を楽しめます。

アナログ/デジタル入力(A/D、D/D機能):
VT-EtDiGにはアナログ/デジタル入力を備えておりますので、お手持ちのレコードプレイヤー、CDプレイヤー等をネットオーディオの世界につなげます。
アナログ入力のデジタル録音はもちろん、カラオケ、お琴、三味線、バイオリン、ピアノなどの音楽教室で生徒の声楽、楽器演奏などの録音再生により学習状況の把握も可能となります。

最先端アプリケーション:

VT-EtDiGは最先端のアプリで動作し、陳腐化(時代対応に弱いDSP、FPGAを使用の機器)することなく、常に進化する新世代のNet Audioの世界を享受する事が出来ます。

 

さまざまな場所で複数のVT-EtDiGを完全同期再生:
Danteネット―クによりLANケーブルのみで離れた場所でも複数のVT-EtDiGを完全同期再生が可能になります。さまざまな施設での各々の部屋での再生や、イベント会場でスピーカー設置場所毎にVT-EtDiG を配置し、PCとLANケーブル接続のみ(Hub経由)で同期再生を可能にします。

オーディオ誌がPCとDACやネット・プレイヤーを組み合わせ、初心者導入プランなどと金額別に誌上で載せていますが、まさにPCを熟達されている方にはお節介と思われる方もおられるのでは・・・。
VT-EtDiGはPC(Win、Mac)を使いこなし、雑誌の評価にとらわれることのない方、最先端のネットワーク・オーディオを始めたい方に特にお勧めの商品です。もちろんPCに不慣れな方でも設置・導入等のサポートも行います。

 

 

スピーカーキャリブレーション(オプション):

お持ちのスピーカーのキャリブレーション(校正作業)も別途料金で行います。最先端アプリで陳腐化(時代対応に弱いDSP、FPGAを使用の機器)することなく、常に進化する新世代のネットワーク・オーディオの世界を享受する事が出来ます。

JRiver、Foober2000などで使える、世界で始めて「波形再現」をしたスピーカーのキャリブレーション (校正済み)パラメーター付。VT-SP10XX(10cm ウッドコーン)とセットでも販売しています。

「波形再現」とは
Venetor Soundは新たにパーフェクト・ウエーブ(Perfect Wave) 社の「波形再現」(真の原音再生)の行えるアプリをオプションでバンドルいたします。オーディオ機器の音を評論家や雑誌が’原音再生’などと耳で聴いた感じを根拠も無く述べ論評したものとは全く異なります。

この‘波形再現’とはCDなどの複雑な原音の音楽波形とスピーカーから出された出力音楽波形を比較照合し、原音と出力の波形を比較検証の結果、~%以上の再現率をクリアーした結果を「波形再現」と称します。それはオーディオ評論家の適当な感覚を述べた論評で無く、あくまでも感覚でなくソフトウエアで原音再生の証明を行った結果であり、すなわちスピーカーの音をより原音に近く校正(Calibration)と検証をおこなえるソフトウエア技術を「波形再現」と称しています。


バンドル・ソフトウェア

  • MPP.DSP(Audio system signal processing software)

MPP.DSPはWindows PCをオーディオ信号処理のプロセッサーとして活用するためのソフトウェアです。
〇 よりハイレゾ音源を楽しめる為に、Room Equalizingアプリと、オプションでスピーカー音の「波形再現」を行う音の校正(Calibration)アプリをバンドル。
〇 世界で先駆けてアナログ盤のリッピング(Ripping )を簡素化
〇 レコードをリッピングするアプリと高性能なADCを搭載。
〇 Digital Equalizerアプリの搭載
再生時に古いモノラルのSP、LP、EP用のEqualizerを用意。

主な特長

MPP.DSPはオーディオI/Fに入力された信号に様々な信号処理を行い、その結果をオーディオI/Fに出力する、DSP(Digital Signal Processor)として動作します。規模の大きなシステムでは、入力専用のオーディオI/Fからネットワーク経由で信号を受け取り、処理行って出力専用のオーディオI/Fにネットワーク経由で送るという構成になります。一方、小規模なシステムの場合は、1台のオーディオI/Fから信号を受け取り、処理を行って同じオーディオI/Fに戻すという構成で、従来のUSBオーディオI/Fを使用したシステムと同じ形となります。なお、MPP.DSPの動作サンプリング周波数は、接続するDante Networkのシステムサンプリング周波数となり、44.1KHzから192KHzの間の周波数となります。

MPP.DSPにはVirtual Audio Cable (VAC)と呼ぶ、Windowsのカーネルモードで動作するソフトウェアーが付属します。VACはWDM準拠のオーディオドライバーとしてWindows上のアプリケーションから認識されます。Windows上のアプリケーションがこのVACに対してオーディオ信号を出力すると、MPP.DSPは「VAC入力」という入力から信号を受け取り、信号処理を行って出力します。このVACという機能を使うことで、様々なオーディオ再生ソフトやインターネットストリーミング再生ソフトをMPP.DSPのフロントエンドとして利用できます。

MPP.DSPの処理機能の中心をなるのが、64Kタップのコンボリューションプロセッサーです。MPP.DSPは、このコンボリューションプロセッサーを、出力用に16個、録音用に2個を装備します。最高動作サンプリング周波数は192KHzです。一般的なハードウェアーベースのオーディオプロセッサーが搭載するコンボリューションプロセッサーは4Kタップ程度で、対応するサンプリング周波数96KHzが一般的です。いかにPCベースのプロセッサーが高性能であるかがわかります。


  • MPP.CUTFile division software)曲自動分割

MPP.CUTはMPP.DSPで録音したWAVファイルを複数の楽曲のファイルに分割するツールです。
主な特長
MPP.DSPでアナログレコードなどを録音すると複数の曲が連続して入った大きなファイルが作成されます。また、MPP.DSPは録音と同時に音楽ファイルのエンベロープ情報をファイルとして作成します。MPP.CUTは、このエンベロープファイルを読み込み、画像として表示します。エンベロープファイルと音楽を再生しながら、楽曲の切れ目をみつけることが可能です。

エンベロープや音をたよりに楽曲の切れ目をみつける方法は、意外と時間と手間がかかります。MPP.CUTには、3つのパラメータを正しく設定することで、楽曲の切れ目の候補を検出する機能があります。この機能で候補をみつけた後に、音を聴きながら微調整をすることで、短時間で効率よくファイルの分割が可能となります。3つのパラメータとは次の通りです。
——–分割したい楽曲数
——–分割したい楽曲の中でもっとも短い楽曲の時間長
——–無音を決めるスレッショールドレベル

MPP.CUTはWindowsの標準オーディオ出力を使って動作します。MPP.DSPのようにS&K AudioのオーディオI/Fを使用する必要はありません。そのため、MPP.DSPで録音中に別のPCを使ってファイルの分割をすることができ、大量のアナログレコードをアーカイブする場合などに効率的です。


Virtual Audio Cable

MPP.DSPはファイル再生機能がありません。その代り、Virtual Audio Cable (VAC)というソフトウェアーがバンドルされます。

VACを使用することで、JRiverMediaMonkeyRoonPrimeseatなどのファイル再生ソフトやストリーミングの受信ソフトを利用することができるようになります。
Virtual Audio Cable
で実現するDSPプラットフォーム
Windows
アプリケーションとWDMWASAPIで接続
サンプリング周波数192KHzのハイレゾ対応

 

Dante Virtual Soundcard
付属のソフトウェア、「Dante Virtual Soundcard」はあなたのコンピュータをDanteオーディオインターフェイスに代え、イーサネット・LANを通じて、レコーディングや音源の再生を可能にします。デジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)やソフトウェアベースのメディア・プレイヤー、SkypeiTunesPandoraSpotfyやその他のプレイヤーも、Dante Virtual Soundcardを通して簡単にDanteネットワークに対応させることができます。
 ●      Windows: ASIO及びWDMドライバ
  ●   Mac OS X: Core Audio
  ●   16, 24, 32-bit, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4**, 192**    kHzのサンプリング周波数に対応
  ●   4ms, 6ms, 10ms の各レイテンシー(固定)に設定可能
  ●   1 μ Sec単位の超精密なタイムアライメント
  ●   最大64IN / 64OUTのオーディオチャンネル

Audinate社サイトより引用

VT-EtGiG 主な仕様

●デジタル入力  RCA同軸(SPDIF
●アナログ入力 Stereo unbalanced1系統(RCA端子)/Lineレベル 
:SN:106db(Line)/歪0.0022
●出力  : ヘッドホン出力、スピーカー出力(2×18W
●ホストI/F :1Gbit Ethernet (RJ45)/ Dante Network (Audio over IP)
●PCドライバー  ASIO/ WDMDante Virtual SoundcardASIO/WDM
●サンプリング周波数 44.1K192kHz
●外形寸法  185 × 60 × 230mm W×H×D
●重量 :2Kg
●電源回路   :シリーズ電源による低ノイズ化
: ディスクリート回路による電源レギュレート
●同梱アプリ :Virtual Audio CableDante Virtual SoundcardASIO/WDM)
:MPP.DSPAudio System Signal Processing Software
:MPP.CUTFile Division Software
●システム要件
CPU   :デュアルコア CPU
メモリ  4Gbyte
ストレージ・ディスク

:多数のオーディオ トラックをハードディスクに録音したり、ハードディスクから再生したりするには、高い転送速度が必要です。

●対応OS  Windows 8.110
Mac OS 10.11.610.12.610.13
●推奨スイッチングハブ YAMAHA SWX-2100 series
ノンブロッキング ギガビットスイッチ
EEE機能を無効にできる機種
(無線 LAN (Wi-Fi) イーサネット インターフェイスには対応していません)