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JBL4343 Base 6Way System

JBL4343

試聴室装置機器の紹介JBL4343+2440
物足らないJBL4343、その原因を追究してみる価値はあると考え、早速行動を起こした。右側のDriverのJBL2421の異音があったのでリテイルマネージメントさんに調整してもらう間、代わりにJBL2440で鳴らしてみたがイマイチ、2421が修理を終えたので、試聴した結果、疑うのはSP NetworkとAttenuatorが能率の良いWoofer 2205、Tweeter2405、を能率が一番低いMid Bass JBL2121に合わせて落とした結果、家庭で聞く音量では物足らなさが出るのだろう、50Wもぶち込めば問題は無いだろうが近所迷惑。まずは既存のNetworkを取り外し。Enable4のDigital Dividing NetworkでMulti Channels化。まずWooferとMid BassのCrossoverを300Hz にして、Mid Bassの稼動域を増し、300Hz以下をWooferが受け持つことでクリアーで豊かな低低音を出し、Mid Bass (JBL2121)とDriver(JBL2440)のCrossoverを650HLz、Low Driver(JBL2440)とHigh Driver(JBL2205)を1200Hz、JBL2205とTweeter(JBL2405)を5500Hz、JBL2405とSuper Tweeter(TW29R)を7500Hz、に設定した6CHのMulti Channels Systemを構築した。